今日会うあなたを忘れない

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

東京マクロビ系ツアー 八丁味噌

「発酵は偉い」というセミナーを恵比寿ガーデンプレイスでやっていたのできいてきました。


まるやさんという八丁味噌の蔵元のご主人がお話をしてくださったのですが、とってもユニークなご主人で...。

ドイツのケルン大学で哲学を勉強するうちにドイツでマクロビに出会い、近郊の出身ではあったものの創業家の出身ではないにもかかわらず、八丁味噌の素晴らしさに人生を託しておられます。

そんな社長の元、世界25カ国以上でまるやさんの八丁味噌はマクロビ食品として売られ、ユダヤの厳しい戒律に基づいた食事法の認定協会から認定も受けているそうです。

八丁味噌には660年の歴史があり、徳川幕府の庇護の元、発展、継続してきたのですが、いまでは昔ながらの手法を守っている蔵元はここ、まるやさんともう一軒だけだそうです。

利益を追求するよりも、昔ながらの手間暇かけたやりかたで実のあるお味噌をつくりたいとのことです。

そういえば、お味噌って熟成期間が長くなればなるほど色が濃くなり八丁味噌は2年ものなので真っ黒です。
そして、京都人に馴染みの深い石野さんの白みそ、あれは1週間ほどのものなので、発酵というよりは分解という状態だそうです。

左側のうえから4番目が八丁味噌、三番目が石野さんの白みそです。
NEC_0268.jpg
それでも、まるやの社長さんは石野さんのお味噌を非常に買っておられました。作り手のポリシーがしっかりしているんだそうです。

そして、健康にいい酵素のたっぷり入った八丁味噌も白みそと合わせることによって更においしくなるそうです。

なんだか人間関係みたいに奥行きのあるお話ですね。
NEC_0269.jpg
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。